マンモスに関連した書籍
一生のうちに支払う保険料の総額を計算したことはありますか? 私は親が入ってくれていた保険を継続していただけで、保険証券も見たことがありませんでした。 実際に計算をしてみると…驚きました!数年後には保険料が倍近くに上がること。 そして、かなりの額を掛け捨てるプランに入っていることが分かったのです。 この本はグラフや図を多用しており、すっきりとした構成なので、すんなり読めます。 内容も実際に3人家族の例を取って、分かりやすい平易な言葉で説明してくれています。 「保険なんて難しくて…」と思っている方でも、気負いすることなく読めるはずです。 これを読んだ後、知人がお世話になっているファイナンシャルプランナーさんを紹介してもらい、 実際にいろいろと保険について相談して、何社かのプランの見積もりをお願いしました。 この本を読んでいたおかげで、FPさんへの相談内容がとても有意義なものになりましたし、 きちんと勉強し
マンモスをいつ狩るんだと思い続けて、下巻も残り少なくなった頃、思い出したように、つーかおざなりにあっさりと片付けられてしまった^^; 引っぱるだけ引っぱった二人のすれ違いを、いとも簡単に、中高生の恋愛ドラマ(当人達だけ)並みに処理したのと同じ。ジーン・アウルに対する評価は地に落ちたが、シリーズは全て読むことに変更はない。書店や図書館などでこの新しいシリーズを児童書のコーナーに置いているようなところは信用すべきではない。
かもめ幼稚園 マンモス学級編 (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 1-2)
昔も昔から,男性が女性の一人称で物を書くというジャンルがありまして,それが成功すると「胸をきゅんとさせる」ヒロインが誕生するのですが,ここに新たに一人誕生しました。 ちかポンはかもめ幼稚園に昨年勤め始めた若い先生です。 地味な性格に,はたち過ぎのツインテール。 登場編の前作ではほろ苦い思いを味わいましたが,今回はぐっと成長して幼稚園に素敵な息吹を贈ります。 幼稚園時代が記憶に残っている人は,「こんなだったなぁ」と自分の子どものときを思い返して読後も楽しめるのではないでしょうか。 いやぁ,それにしても,著者は還暦男性というのは,すごい精神コスプレです。 心に不可能は無いのだなぁ。 けなげな主人公にきゅんと来ました。